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レジデンス事業本部/マンション開発部 岡本 宗平
お客様のために何ができるか。相手の立場を考え仕事に取り組んでいます。

仕事内容

ヨシコンの分譲マンション「エンブルシリーズ」の営業を担当しています。集客から、モデルルーム内のご案内、住宅ローンのご相談、その後のご契約やお引渡しに関する事務手続きなども行います。今は主に、七間町に建設中「ザ・エンブル」のモデルルームにいることが多いですね。見学に来られたお客様をご案内するだけでなく、ダイレクトメールを企画をしたり、最近では、新聞折込チラシやWEB広告の内容を考えたりすることも任せてもらえるようになりました。 1年目は土地売買の業務に携わり、2年目からこの仕事を担当しています。
レジデンス事業本部/マンション開発部 岡本 宗平 レジデンス事業本部/マンション開発部 岡本 宗平

仕事のやりがい

「親切にしていただいて、ありがとう」 心が通じる瞬間が、やりがいにつながります。

ほとんどのお客様にとって、マンション購入は「一生で一番高額な買い物」ですから、ご縁をいただいたら、お客様のメリットになると思ったことは積極的に提案するようにしています。ご記入いただいたアンケートや、お話を伺う中から感じ取り、ご希望に合ったタイプのお部屋を提案します。例えば、一人暮らしの方が心地良く暮らせる住まいを望んでいる場合、ファミリー向けの3LDKをおすすめしても良いご提案とは言えませんから、そのお客様のことを考え、ライフスタイルに合うプランをご提案します。また、住宅ローンをご紹介する上で、所得や予算の話は不可欠ですが、そういったデリケートな相談もお任せいただける信頼関係を築くことが必要だと思うのです。例えば、お客様にお便りを差し上げる際、メールではなく手書きの手紙にするなど、ほんの小さな気遣い、心配りの積み重ねが信頼につながると思います。その結果、ご契約くださるお客様から「こんなに親切にしていただいたところは他になかった。ありがとう。」と言っていただけると、頑張ってよかったなと思いますね。 営業というのは、そういう想いがダイレクトに伝わる仕事だと実感しています。

入社のきっかけ

学生時代にほれ込んだ静岡で就職を希望。 「まちづくり」の面白さに共感しました。

私は、大学進学を機に静岡で暮らし始めたのですが、あたたかい人柄や過ごしやすさが気に入って、このまちが大好きになったので、静岡での就職を希望していました。教育学部出身ということもあって、当初は不動産関係の企業にはあまり関心がなかったのですが、合同説明会のヨシコンのブースで話を聞き、「総合まちづくり企業」という言葉に興味を持ちました。例えば、新しい道路ができる所があって、その道路沿いにコンビニがあったら便利だと思った場合、土地を所有している人に交渉して、実際にコンビニが出店できるようにプランを立てる。「地図に載る仕事だ」と言われましたが、そういう、まちづくりに直接関わっていく仕事に対して「やってみたい」と感じましたね。 今の仕事の中で、お客様に「分からないことを分かるように解説する」ことがよくあるのですが、そういうときは、教育学部で学んだことが、役に立っています。

ヨシコンのいいところ

自分のアイデアを提案しやすい風通しのよさ。 次につながるアドバイスも成長につながっています。

入社当時、上司に「うちの会社のダメなところがあったら言ってほしい」と言われました。新しく入って来た若い人達も気が付いたことを指摘してほしい、と。新しい販売手法やお客様へのアプローチの仕方など、自分の意見やアイデアが反映されやすいですし、させてもらえる環境にあると思っています。 もちろん、失敗することもあります。そういう時は「こういう理由でダメだったのではないか」「こうすればもっとよかったのでは」というアドバイスをもらえるのが、本当にありがたいです。それに頑張って応えようという前向きな気持ちになれます。

後輩へのメッセージ

実際の雰囲気や、どんな仕事をするか明確に。 社員と話す機会があれば積極的に参加を。

私の場合、最初は友人と一緒に合同説明会に行きました。ヨシコンのブースは、どんな仕事をしているか、実績を見せていただいたり話をしたりしていて、同時に、個別に先輩社員の話を聞ける機会を設けてもらいました。そこで仲良くなった先輩社員もいて「明るくていい人がいる会社だな」と感じたのも、ヨシコンを選ぶ決め手になりましたね。漠然と企業の名前やイメージだけで判断するのではなく、気になった企業、詳しく話を聞いてみたいと思った企業があれば、後日改めて個別に訪問し、先輩社員と話をして、職場を見て、仕事を実感することが大切だと思います。

必須アイテム

iPad

外出時にお客様からのお問い合わせはもちろん、

広告会社との打合せも原稿をチェックしながら対応できます。

必須アイテム iPad

成長した点・これからの目標

「自分が相手だったらどうか」を考え マルチに対応できるようになりたい。

この仕事をきっかけに、人生で一番大きな買い物をしようというお客様に対して「自分が相手だったらどうか」と考えるようになりました。学生時代は、アルバイト先やサークル活動など、自分のことを分かってくれている人たちの中で過ごしていたのですが、社会人になってからは、初対面のお客様が何を求めているのか、責任を持って深く考える機会が増えました。緊張感はありますが、相手のために自分に何ができるかを真剣に模索するようになったことが、自分にとっては一番の成長だと思っています。 ヨシコンでは、新しいマンションの販売スタート時には、新たなモデルルームの企画、金融機関との折衝など、あらゆることが営業担当主導で進んでいきます。私もいずれ「マンションのことで分からない場合はこの人に聞けば分かる」と言われるようなマルチな人間になりたいです。マンション営業歴は浅く、まだまだ分からないところも多いですが、新入社員が入って来たときに「何でも聞いて!」と胸を張って言えるようになりたいですね。

休日の過ごし方

会社の先輩とゴルフに行きます。子どものころから父親に打ちっぱなしに連れて行ってもらっていましたが、社会人になって初めてコースに出て、ますます楽しめるようになりました。休日のリフレッシュにはとてもいいですね。最近、ウエアや用品も自分で選んで一式揃えました。自分で買えるようになったことで、社会人になったことを実感しています。

平均的な1日のスケジュール ゴルフイメージ